宮古島の夏を満喫!
いつも当院のブログをご覧くださりありがとうございます。
今回は、沖縄宮古島へ2泊3日の釣りと観光旅行です。
7月4日(土)〜7月6日(月)沖縄は梅雨も明けて夏本番の暑さと紫外線が強い宮古島です。
初日から3日をそれぞれ書いていきますので、お時間ある際にご覧くださると嬉しいです。
今回は神戸空港から飛んでいるスカイマークで向かう宮古島。
大阪を9時出発。
車で向かって、10時に空港へ到着。
出発は10時50分。下地島空港行き。
手荷物検査も全く問題無し。
釣り関係の道具は預け荷物になるのでトランクへ。
あとは、普段の搭乗と変わらないので引っかかることなく機内へ向かいます。
大阪から約1500キロ
大阪から宮古島までは約2時間30分の空旅。
これを機にAmazonプライムで昨年超話題になった国宝がみれるので、事前にダウンロードしておき2倍速で視聴する。
みながらこれは、歌舞伎の話でもあるので1倍で見るのが改めていいなって思いながらも一気に見たかったのでフライト時間で全て見終わる。
見終わるとちょうど沖縄あたりになり後もう少しで宮古島。
暑さと蒸し暑さで一足早い夏を感じさせる
青い海や珊瑚が広がる景色を眺めながら宮古島の到着を楽しみに窓から眺める。
13時10分頃無事に下地島空港へ到着。
外出た瞬間に南国の洗礼とも言える。
7月4日(土)の気温は31度、湿度71%。
湿気と暑さが肌に感じる。
一足早い夏を感じさせてくれる宮古島。
ただ、景色がいい。
まだ空港に着いて預け荷物受け取りに向かう道が既に南国感がでていて、少し動くだけでも汗が出る。
預け荷物も無事に受け取り予約したレンタカーで下地島空港を後に。
宮古島はやっぱり海、海、海
初日は、下地島と伊良部島の観光スポットを巡り、その後早速宮古島本当に向かってのお土産を購入し、晩御飯の後にサンセットを見に行く。
結構初日からてんこ盛りのスケジュールだけどせっかく来たからには満喫したい。
早速宮古島といったらマンゴー。
マンゴージュースを飲みにブルータートルさんへ。
ブルータートルさんのお店は渡口の浜へと続いているので、お店で購入した商品を飲食するのも良し、そのまま海へとつながる道からビーチへ向かうのも良しです。
人気店で席も空いていなかったので海へ向かいます。
マンゴージュースを片手に青い海を眺めて海の綺麗さを目に焼き付けながら海に入りたくて仕方がない。
流石に水着ではないので足だけでも海へ。
砂も細かくて、遠浅で海の色が青でここの景色見るだけでも来てよかったと思えるほど価値があります。
飛行機の着陸がみれる17END
さらに下地島で有名なのが、17ENDです。
17ENDは飛行機の着陸が海と合わせてみれるサイコーの場所です。
宮古島に来た時には訪れたい観光スポットです。
潮が引いた時に現れるビーチと飛行機の着陸のが重なる時間はまた見ものです。
今回たまたまその時間と重なったのがこちらです。
この景色もタイミングがあった時にしか見ることができませんが、17ENDの海を見るだけでも価値はあります。
※行く時期もありますが、ここは車を駐車してから歩いて行くしかありません。
そのため水分補給するものを持って行くのをお勧めします。
テトラポットを降りて、足を海につけると冷たいのを期待したらなんとプールのようにぬるい。
でも気持ちいい。見渡す限りの青い海。
ここも来てよかったと思うスポットです。
晩御飯の予約時間もあり移動することに。
宮古島の晩御飯を食べる際には予約しておくことをおすすめします。
特に事前に行きたいお店がある場合は必ず予約してから行ってください。
そのこともあり、時間に限りがあるので次のスポット。
牧山展望台へ。
工事に入る?牧山展望台
牧山展望台は鳥の形をした展望台です。
ここの展望台も老朽化のあり2026年7月はまだ行くことができましたがそろそろ改修工事が入るみたいです。
工事に入るとここからみる伊良部大橋の景色が見ることができなくなります。
またここから見る景色も綺麗です。
感動しすぎて涙が出るかもしれないほど、美しい景色が宮古島で見ることができます。
伊良部島を後にて、宮古島本島に向かいます。
伊良部大橋は無料で渡れる最長の橋
宮古島本島へ向かうため無料で渡れる日本一長い橋と言われる伊良部大橋へ。
3540メートルの橋を車で走るのもまた宮古島へ来たら必ずといっていいほどの通る道でもあり観光スポットです。
なんと歩いてでも自転車でも渡ることができますので足腰に自信ある方は歩くのもいいでしょう。
海を眺めて、橋を渡り、次の目的地は「道の駅みやこ」と「あたらす市場」へ。
夏が最盛期のマンゴー
道の駅といえば新鮮なフルーツ。
そして、宮古島といったらマンゴーです。
マンゴーが一番美味しい時期にこれたこともラッキーです。
お店の中に入るとフルーツの香りが漂っています。
もちろん、マンゴーだけでなくパイナップルもあれば島バナナもあります。
他にも宮古島の野菜や宮古島ならではのお土産もあります。
特産物を眺めているとあっという間に時間が経ってしまいお店の予約時間が迫ってくる。
設備が充実しているホテルピースアイランド宮古島
予約したホテルへチェックインしに向かい、荷物とりあえず置いてから再び車へ乗り込み、明日の釣りでお世話になるMorizo(モリゾー)さんの釣具店へ今日の状況を聞きに行く。
この日もよく釣れていたらしい。
翌日も同じような釣りで周るということで期待が高まる情報を得て、予約しているお店「竹」さんへ向かう。
ウツボの煮付けを食べるなら「竹」さん
そして、晩御飯の予約をしていた「竹」さんへ。
2年前にも来たお店だが、ここの料理はどれでも個人的には好みの味で、さらにはうつぼの煮付けこれはまた美味しい。
初めて食べ時に牛のお肉を食べたのかと思うほど美味しかった思い出が残ってる。
そのお店を予約を元矢先生が予約してくれていたので向かう。
今回もどれを食べても美味しくて宮古島で食べるから尚美味しい。
明日の釣りの話から、今日の観光した場所の話など盛り上がってあっという間に時間は過ぎ与那覇前浜の北ビーチから見る夕日、サンセットをみに行くことにしました。
与那覇北ビーチのサンセット
ちょうど日が沈み始めて足元が金色の輝き、海には泳いでいる人もいる。
日が沈み始めると一気に暗くなる。
期間限定ライトアップされたサガリバナ
訪れたこの日の夜には添道サガリバナのライトアップがこの日で最後となるという。
せっかくなので向かうことに。
時刻は20時をまわったところ。
暗くなる道を宮古島らしい道を進みながらサガリバナを見に行く。
サガリバナとは、夜に咲き朝にはだんだんと散っていく一夜の花で、ほのかなバニラのような香りのするのが特徴です。
この時期にしか見ることのできない花でもありライトアップも1週間ほどしかないためこの機会に行くことにしました。
ライトアップ期間を超えてしまうと自前のライトでみるしかありません。
ですが、早朝に向かって散って行くサガリバナを見るのも風情があります。
2年前は早朝のサガリバナを見に行きました。
この時も綺麗でした。
夜に観に行くとすごい人というか車の数でスタッフの方が誘導してくれて車を道路の脇に停めます。
実際に見るとまだ咲いていないものもあり早いようにも見えましたがライトアップされたサガリバナ見ることができたのもよかったです。
ヒキガエルのようなカエルもいて、これはこれで面白かったです。
初日から沢山観光してすごい内容の濃い1日となりました。
初日から満喫
ホテルへと戻ってから明日の釣りの準備。
このホテルのいいところは部屋に洗濯乾燥機も冷蔵庫も電子レンジもあることです。
暑い宮古島を過ごした後に部屋で食べるアイスクリームも冷やすことができます。
最上階は大浴場もあるので宮古島では珍しいホテルです。
汗もかいたりした後の服も部屋に洗濯乾燥機があるので、洗濯を回して乾燥もできます。
さらに助かることが、ホテルの5階には2台のガス乾燥機が設置されております。
しかも無料です。
60分も回せばほぼ乾くので、ガス乾燥機のパワーは電気よりもすごいです。
ホテルのロビーには無料でかき氷を作ることもできるみたいですが、今回は時間の関係上やりませんでした。
結局、翌日の準備や洗濯などして寝たのは12時をまわっておりました。
初日から宮古島を十分に楽しませてもらいました。
翌日は釣りです。
釣りの前に宮古神社で釣り祈願をしに5時50分集合と長い1日となりそうです。
最後までご覧くださりありがとうございます。
今回訪れたスポットを下記にご紹介しますので、参考にしてください。









































