猛暑の中での高級魚を狙って船釣りを楽しむ

いつもブログご覧くださりありがとうございます。

2026年夏!宮古島の2日目のブログとなります。

あわせて読んでいただけると嬉しいです。

1日目の記事はこちら

昨夜寝たのが12時をまわってから。

寝たいけど、興奮しているのか目が覚めたのは5時前には目が覚める。

本日のメインとなる船釣りの改めて準備を行う。

前日にしているので忘れ物はないが、念には念を入れて準備。

大阪から持ってきたジギングに目を通して、最初どれからスタートするとか考える。

そして、着替えたあと5時50分にロビーに行く。

朝食の時間は7時から。

それまでの時間を使って、宮古神社と御嶽(うたき)、湧水を探索することに。

ホテルから宮古神社までは徒歩6分ほど。

宮古島の日の出は午前6時ごろ。

大阪と比べても遅い。その分19時を超えてもまだ明るいのが夏の宮古島です。

では、早速出発。

この日も朝からいい天気。

釣り祈願をしに宮古神社へ足を運ぶ。

まだ誰もおらず、静かな雰囲気を感じて、この日の釣り祈願と無事に宮古島で過ごせることを願う。

次に向かったのが宮古島にある御嶽(うたき)へ。

※御嶽(うたき)とは・・・神々や祖先の霊が宿ると信じられてきた神聖な場所で、島の人々の信仰や日々の暮らしと密接に関わっています。社殿のような建造物だけでなく、森や巨岩、洞窟、湧き水といった自然そのものが祈りの対象となる神域です。そのため、伝統や祭祀を守るために、地域外の人の立ち入りが制限されている御嶽もあるため足を運ぶ際には注意が必要です。

宮古神社の近くにある御嶽は誰もが行くことができます。

写真撮るか考えましたが神聖な場所なので撮るのはやめました。

思った以上に参拝にかかる時間が早かったので、次は湧水がある場所へ向かいました。

ここは先ほどの御嶽ではなく昔に生活用水として利用していた場所が今でものこっているので宮古島の歴史を知る機会でもあり、ここでしか見ることができないので行ってみました。

御嶽から歩いて6分ほどにあるので早速向かう。

歩いていると昨夜みたサガリバナが家で育てている方の家があり見せてもらう。

なかなか宮古島の中で当たり前にサガリバナを見ることはないと思います。

(※個人的な予測です。)

ハイビスカスは色んなところにありますが、サガリバナは初めてみました。

しかもまだ早朝ってこともあり散る前のサガリバナが見れたのも個人的にラッキーでした。

少し歩くと洞窟がありました。

崩れやすくなっている?のか足場を組んでいますが、入ってはいけないとなっていなかったので階段を降りて見て行くことに。

苔も多く、足元が滑りやすい階段を降りて洞窟を見せてもらう。

そんなに深くはないため足元にさえ気をつけていると問題なく見学できます。

上からは水がポタポタ落ちてきたり、湧水は目視で確認できませんでした(もう少し先にあったのかな?)暗くて足元も悪いのでこの後の釣りも控えており怪我したくないので無理をせず引き返すことにしました。

それでもここにこれた事が良かったです。

街の中にまだ残っている事と歴史を知れた事がよかったです。

汗も噴き出す蒸し暑さもありホテルへ戻ることに。

ホテルへ戻ってみるとまだ6時30ごろ。

7時まで部屋でワールドカップサッカー見ながら休憩することに。

ここからがまた忙しい。

朝食を食べて、着替えなど済ませて、今回の釣りをする港に向かうのが7時45分。

ホテルの朝食会場へ行くとまた7時前にはホテルに泊まっていた人が多く朝食の時間を待っていました。

席も空きがないほど満席。

なんとか無事に席を確保して朝食をいただく。

ビュッフェ形式で宮古島ならではの食材が豊富。

宮古島のもずくや漬マグロや宮古そばやゆし豆腐と宮古島らしい朝食を食べれたのが良かったです。

お昼は船で食べる事(持参)になるので、朝食をしっかりと食べて大満足。

改めて支度を済ませて7時40分に車に乗り込み港へ向かう。

ピースアイランド宮古島市役所通り

何度も伝えますが、7月の宮古島は夏本番。

暑いし紫外線が何より強い。

今回お世話になる船にも屋根が付いており暑さを凌ぐのにとても助かります。

釣りをした後に思ったことですが、この日除けが宮古島の紫外線から体を守るためにも非常に助かりました。

朝8時出港

今回は同行メンバーは7名。

お世話になるのはモリゾーさん。

船はアリストテレス号

釣りの時間は朝8時から昼の13時かあら14時頃の約5、6時間です。

道具もすべて用意してくれています。

ジギング釣りになるので自分のジグ(釣り道具)をもって行くのも良し、レンタル品借りるもの問題ないです。

初心者の方でも問題ないく丁寧に釣り方を教えてくれます。

もっと行くか前から釣りを楽しみたい方はYouTubeなどで色んな方が「ジギング」の釣り方を紹介しているので参考になります。

今回の釣りは、ジギング釣りがメイン。

餌をつけて釣りをするのは禁止でした。

ジギング(ジグ)とは、魚の形をした鉛に釣り針が付いており、海の中でジグをどれだけ美味しそうな魚に見せながら魚を釣るというやり方です。

そのためには何度も釣竿を上げ下げして魚が食いつくのを待ちます。

さらに細かい話をすると、海の深い場所は太陽の陽が当たりにくく光量が少ないために蛍光塗料が使われたジギングで目立させるとか、釣竿の上げ下げを早くしたり、遅くしたりとちょっとしたテクニックを使ったりして釣ります。

人によっては体力がいるかもしれない釣りです。

あまり船に慣れていない方は酔うかもしれません。

前日にしっかりとした睡眠をとって、不安なら酔い止めも飲んで準備しておくといいでしょうね。

釣り船に乗ると魚探(魚がいるポイント)を探ってくれて釣りをする事ができるので釣れる確率はあがりますが、絶対釣れるとも言えないが釣りの奥深さかも知れないです。

さっそく海を走る事30分で最初のポイントへ。

宮古島本島と伊良部島のあたり。

最初は用意してくれたジギングで釣り開始。

ジギングを海に落として、底についたらすぐに巻き始める。もたもたしていると珊瑚にひっかかり根がかりしてしまうから。

そして、上下に竿を動かしジギングを美味しそうに見せる釣り方をする。

これをひたすら繰り返して、高級魚を狙う。

宮古島の高級魚はアカジン(ミーバイ)という魚。

意味は、アカ(赤)」は赤い魚体、「ジン(銭・金)」という本州などでもクエなどのハタ系の魚です。

1匹釣れるだけでも今回の釣りに来た意味があるほど、狙いたい魚種になります。

そのほかにもカツオなどの青魚も釣れたりするらしいです。

最初のポイントでは反応が無かったために次のポイントの移動中に自前のジギングに交換する。

そして、釣り開始60分で当たりが来た。

交換したのは、あの100円ショップのダイソーさんで販売されていたジグ。

価格は220円。

ダイソーさん馬鹿にできません。

なんて言ったって、220円のジグに反応して釣れたという事実。

しかも魚はアカミーバイ(ユカタハタ)。

ユカタハタの由来は浴衣のような美しい模様かららしいです。

ハタ系だからこれも高級魚です。

幸先よし。

美味しい魚が釣れたので今日の晩御飯ゲットです。

ここから一気に場所を移動するという事で移動先は池間島あたりまで。

20分ほど走るという事で再びジグをチェンジ。

陽も登り始めて日差しも強くなり光量も行けると思って青いジグに交換してやってみるが反応がない。

同じように乗合いの方が釣ったりとそこそこ釣れている。

日差しが強くてよく焼けそう。

波は強くないが、船酔いしている方もいたので、場所移動。

八重干瀬(やびじ)周辺まで移動する事で波も穏やかになり、また海が別格の綺麗さに変わる。

ここはダイビングヘッドスポットとして有名で2年前にも来たところ。

今回は釣りで狙う。

珊瑚礁が多いので根魚も多くカラフルな魚が釣れるかも知れない。

しかし、海が綺麗すぎて、眺めていたいぐらい。

なんなら、水着だし海入って泳ぎたくなるほど綺麗だしこの日差しを浴びた体は飛び込みたくなるほど綺麗でした。

実際の釣りでは思うような反応もなく綺麗な海を眺めて宮古島を感じる八重干瀬周辺の釣りとなり次のポイントへ移動することに。

もう時刻も11時を回り始める頃。

そろそろ違う魚を釣り上げたいところ。

ハタ系を釣りたいし、ここでジグの変更。

インチクを使うことにする。

インチクとは、魚を釣るために使われるルアーの一種です。金属製のおもりの後ろにタコベイトや針が付いており、海底まで沈めてからゆっくり巻き上げることで、小魚やエビなどを追う魚にアピールします。マダイや根魚、青物などさまざまな魚を狙うことができ、初心者でも扱いやすいルアーとして人気があります。

これが、すごかった。

インチクを使ったら当たる。当たる。

不思議なもので色が良かったのか、魚への反応が一段と違う。

何がって、一投して、落としたら釣れる。

バラハタという魚。

同じハタでもこれは持ち帰れないハタ。

理由は、この毒を含む魚を食べると、シガテラ中毒を引き起こすことがあり、次のような症状が現れることがあります。

  • 吐き気や嘔吐、下痢などの消化器症状
  • 手足のしびれや痛み
  • 冷たいものを熱く感じるなどの温度感覚の異常
  • 倦怠感や筋肉痛

シガテラ毒は加熱しても分解されず、冷凍しても無毒化されません。そのため、調理方法で安全にすることはできません。

このため持ち帰る事ができずにそのままリリースする形となります。

まさかの1投目で当たるとは。

って思ったら2投目もまた釣れた。

ベラだった。

これは食べれるという事だったけど、ベラだったからリリース。

理由は本州でもベラはあまり食べれるけど食べない魚だから。

そして、3投目。

まさかの3連続でヒットする。

再びユカタハタでした。

サイズは朝よりも小さいですが、食べれる高級魚。

そして、4投目。

落としている時に元矢先生もヒット。

釣り上げたのはヤガラ。

これも珍しい高級魚。

これで十分なぐらい釣りをした価値がありました。

そして、元矢先生の釣りを動画に撮る準備をするため自分のリールと巻いたらもう既に根がかり。

それもとれないほどがっつり根がかりで糸が切れた。

勿体無いけど、仕方がない。

しかも動画も撮れていない。

でも食べれる魚が釣れたことは大きい。

あと、1つ。

インチクを持っていていたのでインチクを取り付けて気合を入れて釣りをする。

これだけの反応を見せてくれたので間違いなく釣れるだろうと確信。

何投か行っていると当たりがきた!

と思ったらすぐに切られたしかも切られ方がおかしい。

珊瑚にひっかかっての根がかりではなく、10メートルぐらい巻いた時に当たりがあった。

カマスではないかとのこと。

歯が鋭いカマスなどはすぐにライン(糸)切ってしまうほど歯が鋭い。

リールを巻いても何もついていなかった。

時間も終わりが近づく。

最後の時間を使ってもう一度ダイソーのジグ。

結局この今持っているジグの中ではこれが当たっていたのでこれに決める。

何度がジグを落として、巻いて、竿を上下に繰り返し、場所も移動したりして当たりが来た。

重いからハタ系だ。

最後にミーバイつれたら今日のヒーローだなって思った。

上がってきたのは赤い魚。

釣り上げてみると。

これは、バラハタ。

食べれないハタだー!

それでも個人的には満足できた釣果でした。

もっとインチク持っていけば良かったかな。

って思うほど反則級のインチク。

爆釣れでした。

結構長い時間釣りをさせてくれました。

釣りのポイントは10ヶ所以上こまめに移動してくれたように感じます。

そして、14時30分過ぎに釣りを終了。

そこから帰港するのに1時間ほどかかるとのこと。

綺麗な海を眺めながら宮古島の景色を楽しみながら船に揺られて無事に帰港しました。

釣れた魚はモリゾーさんの知り合いのお店で捌いてくれて料理してくれることになっている。

予約時間は19時30分。

それまでの時間を使って、宮古島観光。

と一旦ホテルへ荷物預けて、着替えて再出発。

2日目は池間島へ向かう。

その向かう途中にあるマングローブを見に行く。

釣りをした後にこのマングローブを見るのもいいもの。

干潮時間でカニがたくさん動いている。

沖縄でないとみれない景色。

そして、宮古島の中でも池間大橋のところでみる景色はまた特別綺麗に感じさせてくれる池間ブルーを見に行く。

池間大橋から見る海はやっぱり綺麗

時刻は17時ごろだが見ての通りまだまだ明るくて、時間を忘れさるほど明るくて海が綺麗。

池間大橋を渡り、海美来(かいみーる)さんの下にあるオハマビーチへ。

ここからみる海も綺麗だし、池間大橋が一緒だと映える写真が撮れる。

あの塩で有名な雪塩ミュージアム

まだ18時まで空いている雪塩ミュージアムへ行ってみる。

宮古島のお土産で有名な雪塩。

パウダー状の塩が有名。

ここで、お土産を見ながらお店の外で周りを見ていく。

バナナの木があったり、シーサーの置物があったり。

沖縄を感じさせてくれるのが個人的には良かったです。

晩御飯までまだ時間がある。

帰り道に砂山ビーチへ。

観光スポットの一つ砂山ビーチ

まだ行ったことのない場所へ行き、砂浜に足が持っていかれるほど砂がすごい。

そして、実際見る景色もここでしか見ることができない。

ここに夕日が映るのもまたいい。

目的を達成したので、ホテルへ戻って予約したお店へ向かう。

釣った魚を調理してくれた「隠れ家ゆいや」

隠れ家ゆいやさんへ。

釣れた魚をおまかせ調理。

どれも美味しくいただきました。

ミーバイはガーリックバター焼きは美味しい。

ヤガラのお刺身も甘くて美味しい。

宮古島で釣れた魚を美味しく調理してくれて満足させていただきました。

最後に

長い1日でしたが、天気も良く魚も釣れて、観光もできて、美味しいご飯もいただけて大満足の2日目でした。

3日目は帰る日ですが、この日も朝から観光スポット巡り巡る日となります。

この日と同じく朝5時50分に集合してからの来間大橋を渡りに行きます。

3日目も宮古島行ってみたいと思うような内容にしたいと思いますので、ぜひご覧ください。

最後までご覧くださりありがとうございます。

今回も立ち寄ったスポット、お店をご紹介していきます。

宮古神社

〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里5−1

【公式】宮古神社

漲水御嶽

〒906-0000 沖縄県宮古島市平良西里 史跡漲水御嶽と石垣

湧き水のある洞窟

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根247

フィッシングガイドサービスMorizo

〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里1−16-1F

【公式】フィッシングガイドサービスMorizo

島尻のマングローブ林

〒906-0000 沖縄県宮古島市

【公式】島尻のマングローブ林

オハマビーチ

〒906-0421 沖縄県宮古島市平良池間1165−5

雪塩ミュージアム

〒906-0002 沖縄県宮古島市平良狩俣191
【公式】雪塩ミュージアム

砂山ビーチ

〒906-0000 沖縄県宮古島市平良荷川取
【公式】砂山ビーチ

隠れ家 ゆいや

〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里37 3-B

【公式】隠れ家 ゆいや